【晴富と持続可能な開発目標(SDGs)の 取り組み】

SDGsは「Sustainable Development Goals (持続可能な開発目標)」の略称です。
「地球上に誰一人取り残されない」持続可能で多様性と包摂性のある社会をの実現のため、2030年に向けて地球規模で解決すべき「17の国際目標」と「169のターゲット」を掲げ、世界各国が課題解決に取組んでいます。

晴富は創業から「自然との調和」というテーマを掲げ、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。

晴富の郷土岡山は、「晴れの国」という名が示すとおり、地中海性の瀬戸内の温暖な気候が豊かな自然の恵みをもたらしてくれます。 そんな郷土で、有名無名の銘品、農家や農協、生産者の方々の元を訪ね商品を一つずつ探し歩きました。『白桃』『マスカット』『ピオーネ』 『牡蠣』などの大地や海からの贈り物を、晴富ならではのこだわりを込めてお客様のお手元にお届けしています。


農家や農協、生産者を訪ね商品を一つずつ探し歩きました。

土壌の肥培管理有機肥料、潅水から、細かい気を配って、ひと粒ひと粒愛情こめて育てあげられた、気品ある香りの白桃を。

おだやかな瀬戸内の潮に抱かれて丹念に育て上げられた牡蠣を。

添加物や保存料を使っていない特製のポンズ、ごまだれ、漬物など、今までなかったものはこちらから提案して作ってもらいました。これからも生産者とともに成長していきます。

サスティナブル・エシカルな取り組みの一つとして、簡易包装を推奨しています。

資材部門に関しましても、バイオマスや生分解性プラスチックの推進に力を入れて、地球温暖化効果ガスの排出量削減に努めます。