フード・ギフト部門

晴富の使命

人間と自然の調和、その恵みをより多くの人々と分かち合いたい。
それが晴富の義務であり、使命だと考えています。

「晴富に何ができるのか」「晴富は何を成すべきため生まれてきたのか」


さまざまなことを熟考し、たどり着いた使命感が、日本の特産物を掘り起こし、全国に広めることでした。
お客様に本当の「満足」や「豊かさ」をお届けしたい。 価値のある商品なら必ず受け入れてもらえる。そう思ったからです。
ふるさと岡山は、自然の恵み豊かに古くから高度な文明を誇ってきた吉備の国。「晴れの国」という名が示す通り、温暖でめざましい発展を遂げてきました。農産物、海産物、地の利を生かした多くの方に味わっていただきたい 名品、逸品は、ふんだんにあります。
農家や農協、生産者を訪ね商品を一つずつ探し歩きました。土壌の肥培管理有機肥料、潅水から、細かい気を配って、ひと粒ひと粒愛情こめて育てあげられた、気品ある香りのあたご梨を。おだやかな瀬戸内の潮に抱かれて丹念に育て上げられた牡蠣を。添加物や保存料を使っていない特製のポンズ、ごまだれ、漬物など、今までなかったものはこちらから提案して作ってもらいました。
農家の方々に誇りを持って、安心して商品を育てていただきたい、そのためには付加価値の高いどこにもない品を作らなければならない。真摯に取り組みました。
優秀な農家の方々、漁業家の方々ともたくさん知り合うことができ、名品といわれるほどの高い評価をいただく品も数多く生まれました。
商品だけでなく、包装紙一枚、リボン一つひとつにも情熱を注ぎ込みました。何人もの高名な方々に筆を執っていただきました。自分の思いの情熱をぶつけるまでに無理難題をお願いしたことも数知れません。そんな晴富のこだわりをご紹介させていただきます。

晴富では全国からの選りすぐりの白桃・桃・マスカット・ニューピオーネ・メロン・さくらんぼなどの初夏から晩秋まで楽しめるフルーツや食材が揃っています。
全ての商品は一度晴富の手を経ているので、高品質な商品をお届け致します。
晴富の3つのこだわり


「晴富」を語るとき、見ていただきたいのは、扱っている商品です。
お客様にお届けする商品には、「晴富」の歴史や願い、商品をお届けするまでに力を尽くした人々の思いのすべてが集約されています。
晴富の扱う一品一品にはドラマがあります。
こだわりを貫いています。
それは本当の「豊かさ」「満足」をお届けするために、必要だと信じているからです。
そしてそれは、これからも変わることはありません。


一、確かなものだけをお届けいたします
『晴れの国』岡山は、白桃・マスカット・あたご梨などの高級な果物の名産地です。
当地の果物は、 降水量が少なく、日照量が多い、そして温暖。このような瀬戸内の自然と豊かな大地を揺りかごに育まれ良質なものとなります。
また、晴富の品はすべて果物の名匠たちが良質の土壌、 肥培管理、有機肥料、灌水などすべてにこだわり、さらに1本1本の木々の個性を見極め、優れた栽培技術と細やかな気を配って、丹念に育て上げたものです。
白桃は透きとおるような色合いで、その果肉を口に含むときめ細かく緻密で、やわらかいあっさりと上品な味わいに続いて、コクのある甘味が口いっぱいに広がります。
風格のある独特の大粒のあたご梨は、豊かな芳醇な香りと濃厚な甘みを秘めています。
晴富はこの芸術ともいえる逸品を、真心をこめて皆様のお手元にお届けいたします。

一、おいしい旬の時期にお届けいたします
晴富では、最高の味を楽しんでいただくために、ほんとうの旬のものをお届けしたいと考え、 果物の食べ頃のできに出荷時期を合わせております。
お客様に、ただのものをお届けするのではなく、真心をお届けしています。まだ熟していないものをお届けするのではなく、 ほんとうの旬に合わせてお届けします。
そのため、晴富ではご進物を承った時、その商品がまだ旬を迎えていない場合には、ご依頼主様を明記して、あらかじめはがきでお届けの時期を お知らせしております。

一、贈り物も顔が命です
贈り物を受け取る方には、はじめて包みを開けたとき感動していただきたい。晴富はそう考えています。
送られる方の真心をお伝えできる時だからと考えています。
ですから、晴富は掛紙にもこだわりました。晴富の掛紙はどれも各界の著名な方に書き下ろしていただいた画です。ぜひとお楽しみください。

〈掛紙を描いてくださった先生方〉
荒川豊蔵氏(志野焼作家・人間国宝) 桃/マスカット・オブ・アレキサンドリア
清水公照氏(奈良・東大寺) 桃/メロン
辻まち子氏(日本画家) 桃
三宗智恵子氏(日本画家) メロン
木村悦子氏(洋画家) ニューピオーネ
絹谷幸二氏(洋画家) 白桃
片岡鶴太郎氏(俳優) 桃/マスカット

毎年、晴富の品を明治神宮に献上いたしております。

晴富では30年来、例年くだものをはじめとして、カタログでご紹介している品を明治神宮の秋の例大祭に献上させていただいております。この選ばれた暖簾のみに許される光栄を浴し、私どもではさらに製品の品質ならびにサービスの向上に向けて精進を続けてまいります。