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手間、そして暇を惜しまない つくり手の想い。

​ 岡山では明治期より果物の栽培が盛んで、おいしい果物を育てるためのさまざまなノウハウが、果物の名匠によって受け継がれてきたという歴史が挙げられます。マスカットの名匠は、高級品種マスカット・オブ・アレキサンドリアの育成において、土壌と肥料をとても大切にしています。温暖な温度を保つために、ガラス室による室温の調整、そして土壌の肥培管理から灌水まで。芽が出てから収穫するまでの六ヶ月間、昼も夜もなく、まるでわが子を育てるように、いつくしみ手間をかけ、暇をかけ、いたわりながら育てていきます。そうして手入れを続けた賜物として。品質、形、色ともに申し分のないマスカットがぶどう棚一面にずっしりと実るのです。そうして名匠が育てたマスカットは中四国農政局長賞の栄誉にも輝いた逸品です。

 晴富では、栽培家が丹精込めて育てたぶどうの銘品をお届けします。